2019年06月21日

ポルト・チェルヴォ

前回の続きです。

フェリーが着いたOlbiaのホテルまで友人が迎えに来てくれて、そこから車で30分ほど北上したPorto Cervoにある、彼が働いているHotel Luci di la Muntagnaに向かいました。
サルデーニャ島北部にあるコスタ・スメラルダは、ハイシーズンには一泊何十万円もするホテルが立ち並ぶ高級リゾート地です。故ダイアナ妃がパパラッチされた場所としても有名ですが、最近はロシア人の富豪が多いとか。
979FC6B0-1834-4DA3-84C8-5B3CE0C5DD1C.jpeg
ホテルの玄関
IMG_2267.JPG
地中海にはブーゲンビリアが似合いますね
1809F7C0-9E84-41F7-A07B-5BF797FCCA75.jpeg
ロビーの窓からは、いかにも高級リゾート地!という感じのハーバーが一望できます
83667DE9-EE17-4C5E-9C4E-D48A0D660100.jpeg
テラスで軽く飲むこともできます。
EBE33A35-2BCC-4873-91D3-96D1C56FDCDD.jpeg
なんだか見覚えのあるFマークだなぁと思ったら、FENDI Casaのソファーセットでした。(さすが高級リゾート!とドキドキしました笑)
Fが二つ並んでいるだけなのに、この存在感!デザイン力、ブランド力の凄さを感じます。
7AE26696-E0A2-4521-88C9-4F13FAC63F62.jpeg
ホテル内のレストラン。
魚介が新鮮で美味しかったです。
869E4391-9800-43A6-B304-D85061C2E4C3.jpeg
ここで朝食をとっているとカモメが覗きに来ました。
8585E6C8-DFD0-4857-B256-A951D32FB46B.jpeg
この碧い海!いつまでもボーッと眺めていられます
IMG_2215.JPG
ホテルの屋根には、サルデーニャの州旗がはためいています
IMG_2154.JPG
ハイシーズンになる前でプールの水温が氷水のように冷たく、頑張っても膝下くらいまでしか入れませんでしたが、からりとした風が心地よくて、プールサイドに横になっているだけでも気持ちが良いものでした。
IMG_2190.JPG
ホテルのプールサイドに何匹も飼われていた亀。悠然と歩きまわりながらムシャムシャとクローバーを食べていたので、芝生の管理に一役買っているのかもしれません
IMG_2262.JPG
プールサイドに生えていた梅の木を見て、葉山の庭の梅は無事かなぁ。豪雨でだいぶ実が落ちてしまったかなぁ、と思いを馳せていました
IMG_2193.JPG
時差ボケで早々と起きてしまいましたが、海の向こうから昇る朝陽が綺麗でした。
普段からこういうゆとりを持ちたいものです
IMG_2231.JPG
9E4FCDC2-80D1-4D55-8674-1CC4117CB0EA.jpeg
ホテルから散歩がてら、マリーナに行ってみました。坂道をとことこと下ること徒歩10分くらいでした。
IMG_2271.JPG
Marina di Porto Cervo
ハイシーズン直前で、まだ閉まっている店が多かったのですが、高級ブランド店が並ぶショッピングモールがあります。
娘がポテトチップスが食べたいと言うのでバールに入ると、トリュフ味のものしかないんだけど・・・と申し訳なさそうに言われて、笑ってしまいました。
IMG_2275.JPG
碧くて澄んだ水
IMG_2276.JPG
ハイシーズンになると、皆さん自家用クルーザーで別荘やホテルに来るそうです
AD7B72BE-49FB-4139-9BDF-AED0A1AE43B3.jpeg
友人の友人がオーナーシェフだというお店Frades La Terrazza に行きました。
サルデーニャの伝統料理にアレンジを加えた料理を出すお店です。
アペリティーヴォの時間で、景色を眺めながらワインやカクテルを飲んでいる人たちでいっぱいです。
IMG_2293.JPG
クルルジョネス。
サルデーニャのラヴィオリの一種で、定番のものはミント入りのマッシュポテトが詰めてありますが、胡桃が入っていたり、クミンの香りだったり、アレンジされていました。
このように焼いてフィンガーフードになっているのも珍しいです。
IMG_2295.JPG
ボラのマリネ。ハーブの香りが豊かでした。水が綺麗だからボラも生で食べられるのでしょうね。
IMG_2296.JPG
ヒメジの小さな焼きサンドイッチ
IMG_2299.JPG
地物のイカ墨のフレーグラ
IMG_2300.JPG
トリュフのクルルジョネス
IMG_2301.JPG
サルデーニャで獲れるイカのグリル。新鮮で味が濃くて香りが良いイカです。
IMG_2303.JPG
夜20時でもまだこの明るさ。暗くなるのは22時頃なので、1日をゆったりと長く使える感じがあります。
IMG_2315.JPG
さて、海辺でリフレッシュした後は内陸のNuoroに向かいます!

また次回に続きます
posted by IL Rifugio Hayama-2- at 20:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください