2019年07月02日

フィレンツェからローマへ

Firenze SMN駅からitaloに乗って、Roma Termini(ローマ テルミニ)駅に移動しました。
C17C30DB-3BF1-4570-83B1-2CEB3683F654.jpeg
1時間半しか乗らないし安い席でいいや、と思ってSmartという2等車の切符を買ったら、eチケットにSmartの車両には機内持ち込み可のサイズの手荷物しか持ち込めないということが書いてあったので、僕らは大きなスーツケースを持っていたので変更して特等のClubにしたら、Clubでは飲み物や軽食を配りにきてくれました。最近は車内での飲食物の提供サービスを縮小する動きがあるようですが、やはり嬉しいですね。
椅子の座り心地も良く、トイレも清潔で、快適でもっと長い時間乗りたかったくらいです。
294654F2-D92B-4B3A-AB9B-2DE3925AA56E.jpeg
最後まで食い意地の張った僕は、乗る直前にフィレンツェの中央市場前の屋台で買ったモツ煮込みも食べてしまいました・・・笑
IMG_3364.JPGIMG_3373.JPG
田園風景を眺めていると、「世界の車窓から」のテーマ曲が脳裏に流れてしまうのは、僕だけでしょうか
IMG_3351.JPG
IMG_3353.JPG
♪♪
E11EE80E-C740-476C-A312-FF5420D04801.jpeg
♪♪♪
IMG_3339.JPG
テルミニ駅からまた徒歩圏内のホテルを予約していたのでチェックインをして少しのんびりしてから、友人に郷土料理のレストランに連れて行ってもらいました。ピカソや長谷川町子さんのデッサンが素晴らしいように、自分なりの料理を作るにはきちんと基本を知っていることが大前提で大切だと考えているので、どこの地方に行っても、郷土料理が美味しいレストランを地元の人に紹介してもらっています
前回は、Da Oio a Casa Miaに連れて行ってもらって、大当たりでした。

今回はイタリアの著名人やローマっ子が通うというTrattoria Da Danilo(トラットリア・ダ・ダニーロ)
7F44EC43-8376-47D5-B189-2996CE2B5685.jpeg
全テーブルで頼んでいたので注文してみたアマトリチャーナソースのポルペッティ
EDD4089D-728C-449C-8200-B4BA00E65B77.jpeg
スパイシーな牛肉のタルタルステーキ
7A5F7EE0-90C4-4D10-9098-5AF347EC4401.jpeg
こちらでは珍しいスパゲットーニのカルボナーラ。チーズもペコリーノではなくパルミジャーノを使っていました。塩味控えめでマイルドでした
7646D369-38D5-4D2C-8DB4-41D073D01455.jpeg
カーチョ・エ・ペーペのトンナレッリも食べましたが、そちらも昔ながらの胡椒がっつり!ペコリーノ・ロマーノどっさり!の重くて塩辛い~でもクセになる~!という感じではなく、マイルドであっさりと軽い味わいでした。

タラの塩漬けとトマト、干し葡萄や松の実の煮込み 家庭的な優しい味
5481AB91-A976-4E78-8CAF-0488D4034000.jpeg
乳飲み仔羊。火傷をしながら食べる料理だから、手で食べてね!と言われました。
熱々を頬張ると、旨味がじゅわっと溢れ出て、たまらなく美味しいです!
945988C3-4538-4787-A1B2-532117BF5F5E.jpeg
赤ワインもラツィオのチェザネーゼを注文。個人的に、ビオワインを注文して失敗することも多いので味が確かな場合以外は避けがちなのですが、これはグルメの友人お墨付きだったので、飲んで大正解!変な言い方ですが、ビオワインではないような美味しさでした
4CF8F17F-4EC3-4519-AD6E-5B35A87D9014.jpeg
店主のダニーロさんと飲食業について話に花が咲きました
20801B36-48E8-4A34-8DAE-20E1C40D97AA.jpeg
国が違っても、人種が違っても、初対面でも、同業者ということで兄弟のように通じ合えるものがあるから面白いです
3D94231C-0D85-42FD-9209-8845E6D57DF3.jpeg
posted by IL Rifugio Hayama-2- at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする