2018年01月16日

柴田書店WEB限定「日めくりパスタ」

先週末より営業を再開致しました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年末は恒例のクリスマスディナーコースや、
(↓帆立貝の中に色々詰めてとじる生地を用意しているところです)
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お陰様で完売致しました御節料理のお渡しを31日にさせていただいて、
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大掃除をして、近くの森山神社に初詣に行ってから、カリフォルニアにある妻の実家に行ってまいりました。
その地域には様々な国からの移民がいて、例えば、イタリア系スーパーにイタリア料理店、中国系のスーパーに中華料理店、韓国系のスーパーに韓国料理店、ペルシャ系のスーパーにペルシャ料理店・・・と多様なので、ひとつの場所に居ながらにして世界中の食文化を体験できるので、料理人としてとても勉強になります。
義母がイタリア系アメリカ人から教わったレシピでプロ並みの腕前で焼いてくれる仔羊や
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アメリカの様々な場所で採れた生牡蠣の食べ比べや
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カリフォルニアロールや
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コトコト長時間茹でてから食す、缶詰ではない本場のコンビーフや
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これは野菜の炭火焼きか?と思うくらい、いくらでも食べられる分厚くカットしたアメリカ牛の炭火焼きなどのこれぞアメリカ!という感じの料理や
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キーライムパイやチェリーパイ
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カップケーキなどのアメリカンな甘味
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近年お気に入りの、ラグーナビーチという海辺の街のメキシコ人が作っているメキシコ料理店や様々なオリジナルジェラートがあるジェラート屋さん
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ペルシャ系スーパーの中のお総菜屋さんのペルシャ料理
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牛骨のスープが美味しいフォーやベトナム風春巻き
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などなど、味わい尽くして参りました。

食べるだけではなく、サンフランシスコに住む知人が送ってくれる大量のオマール海老やサーモンや鱒を料理して振舞ったりもしてきました。気持ちがいい庭で剥くと、オマールの殻剥きも苦になりません。
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娘とハーブを摘んだり
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お鮨も握ってきました
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たくさんの刺激を受けて、英気を養って参りましたので、また仕事に励みます!

帰国早々に、扶桑社の「haru_mi」の取材で栗原はるみさんにお越しいただきました。
ご本人も周りの方々も気さくで、パワフルで、元気を頂きました!
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3月発売の春号に掲載予定です。

また、現在、柴田書店の「日めくりパスタ」という365日毎日、様々なシェフのパスタを紹介するWEB限定企画がありまして、その中の1月5日のページで僕のパスタを御紹介いただいています。
お隣の漁師さんが目の前の一色の海で獲ってきてくれる伊勢海老と、佐島漁港の魚介の旨みと、庭で育てているバジルの香りと、イタリアの修業先で覚えた手打ちパスタを一皿に凝縮させた料理です。
大先輩のパスタも紹介されていて、僕にとっても勉強になります。ぜひ、ご覧になってみて下さい。
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posted by IL Rifugio Hayama-2- at 10:34| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする