2017年11月08日

「料理通信」 2017年12月号

新潟伊勢丹イタリア展に出展中は葉山の店を閉めさせていただいて、ご迷惑をおかけしました。
再開後さっそく「おかえりなさい!」とお越しいただいたお客様方に、心より御礼申し上げます。

新潟に出発する直前に、営業中に肩を脱臼してしまうハプニングなどもありつつ、妻の助けを借りながら二人三脚、根性で営業を続け、
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お陰様で、新潟伊勢丹イタリア展では、一週間で1700人ものお客様にお越しいただき、お客様とイタリアや葉山についてお話をさせていただく機会もあったり、仕事の後には助手として同行してくれた後輩たちと人情味のある居酒屋さんや地元の人々が集う焼き肉屋さんやお寿司屋さんなどに足を運ぶこともできて、リフレッシュできました。
画像に含まれている可能性があるもの:室内
ありがとうございました!

新潟に向かう前に取材を受けた記事が、現在発売中の「料理通信」2017年12月号に掲載されています。
干瓢(かんぴょう)を使った料理と作り方をご紹介しています。
僕は栃木県宇都宮市の出身でして、子供の頃から、母が干瓢のお味噌汁を作ってくれたり、温泉に行くとサラダに干瓢ドレッシングが添えられていたり、栃木土産には干瓢パイがあったり、身近な存在でした。
大人になってからも、お寿司屋さんで〆にいただく山葵入りのかんぴょう巻きは欠かせないし、やはり、上質な干瓢のしっかりとした歯触りは良いですね。
・・・と、ここまで書いていたら無性に食べたくなって、煮てあった干瓢でかんぴょう巻きを作りました
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他の栃木県出身のシェフのかんぴょう料理もそれぞれ個性に溢れて美味しそうなので、是非、ご覧になってみて下さい!

また秋のお料理、冬のお料理、クリスマスのコース料理、お節料理に向けて、お客様それぞれのお顔を思い浮かべながら、旬の食材と向き合って精進して参ります。
既に御予約いただいている方々、御予約をご検討中の方々、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

posted by IL Rifugio Hayama-2- at 12:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする